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今日は朝から雨が降っている。いつもなら公園にいるこの時間。
息子はしかたなく、ベランダで遊んでいる。

「かーしゃん、だっこ」

最近言葉を覚え始めた息子。この一言が、私にとっては苦痛を伴う。
息子は現在1才8ヶ月。夏がくれば2才なのだが、すでに大きさは2才児並。
体重は13キロをマーク。これをかかえて、階段の昇り降りや、掃除をかけた日には、全身とまではいかないまでも、どこかしら筋肉痛となっている。さながら、訓練のようになる。

しかたなくだっこしている間に昼となり、食事の準備にとりかかる。
本日のメニューは、ラーメンとおにぎり。
舅の分を含め、3人分の用意をする。
この間、数回の「かーしゃん、だっこ」攻撃に遇う。

「いただきます」

そう言えない息子は、手をあわせて食べはじめる。

「ちゅるちゅる」

麺類は全てその一言ですます息子。
気がすむまで麺を食し、徐にイスから降りておにぎりを食べる息子。
座らせても自分で降りようとするので、危険回避の為に先手必勝。
少々の食べこぼしは、目をつぶる。

その後階段を自分で制覇し、寝床へと走ってゆく。

「ねんねん」

先に寝転がって、私を呼ぶ。
寝かし付け時間15分。寝入ったところを見計らって、頭のしたから腕を抜く。
これは至難の技で、タイミングを誤ると起きてしまうという爆弾だったりする。
この技を拾得するのに、半年を要した記憶がある。
そして、寝かし付けは成功したかにみえたその時!!!
敵機が来襲した。


『○藤豆腐店でございまーす』


巡回販売の車から流れるアナウンス。
この町内で、果たして購入する人間がいるのかどうか。見た事もないのでわからないが、その爆音をやめてもらいたい。殺意も芽生えるというものだ。
がしかし、対抗する術もなく。窓を閉め、ドアを閉めるという手をうつ。
そして、敵機が去ってゆくのを待つしかない。
幸い、息子は起きずに寝入っているようだ。

息子が寝ている間に、ネットしながらコーヒーでも飲もうか…





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2006.04.10 / Top↑

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