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洗濯物を干し終わり、息子と一緒に玄関先で遊んでいた時だった。
ひっそりと近付く影が不二つ。

M田さんとその連れのおばさんだった…

「こんにちわ~。おっきくなったね、僕~」
「あー、どうもう」

おっきくなった…つい最近、君たちに会ったと思うんだけど?
うちの子は、瞬時にでかくなるわけじゃあるまい。
私の素っ気無い態度に、いつもちゃんと接してくるこの人達もすごいと思う。

まぁいつもの事なので、適当に話を聞く作戦で乗り切る。と、そこへ次の来訪者が。

面倒くせぇ…

子供がいなければ、すべてボイコットするはずの人たち。
次ぎの人が来たので、前者は去っていった。まぁ、そこはよしとしよう。

「○西電力の…」

光ファイバーの勧誘だった。またこれも適当に話を聞く作戦で乗り切る。
家庭で本当に必要なのかは、わからないままだった。

その人が去っていって、しばらくしたら、次ぎがまた来た。

「Sニックスです。無料で床下の点検を…」
「うちの主人、D和ハウスに勤めてるんで」
「あ、うちD和ハウスで建てたんですよ」

ちっ、そうきたか…。
適当に話を聞く作戦で乗り切るではダメみたいだ。
今度は適当に話をして、帰ってもらう作戦に切り替える。

「○○さんていう営業の方でね…」
「あ、私には会社の事はわかりませんので」
『はははははは』

乾いた笑いを残して、訪問者は去って行った。

何とか訪問者の攻撃から切り抜けた私は、息子を昼寝へと誘う。
息子がウトウトしはじめた、その時!!!

ピーンポーン

鳴り響くは、インターホン。
しかたなく対応に出ると、浄化槽から下水に切り替える為の各家庭の点検だった。



別にいっぺんに同じ日に来なくても…。


結局息子は昼寝をせず、私の時間は儚くも散っていってしまった。



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2006.04.13 / Top↑

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