上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
昨夜、旦那が買い物に行きたいと言うので、夕食の後近くのイ●ンへ。
もちろん息子も一緒におでかけ。

車に乗る事15分。もうすぐお店というところで、信号に引っ掛かる。
その停まった場所の横には焼き鳥屋がある。

前々から気にはなっていたのだが、旦那も戦業主婦もこれと言う事はなかった。


が!!!


今夜は違った!!!

何と旦那が

「焼き鳥食う?」

と言ったではないか!?

もちろん、即座にOK。

そして戦業主婦はここで『旦那の機嫌を悪くしない』作戦を開始した。
なんたって、生ビールの為だ。
とりあえず、先に買い物をしてからという事になった。


いつもなら文句をつける旦那の買い物にも、一切何も言わず。
ただ始終笑顔で。なおかつ、自分の買い物も済ませ、いざ焼き鳥屋へ!!!




だが何ごともなくここまできたのに、落とし穴が待っていた



「携帯がない…」

そう。戦業主婦の携帯がない。いつもはズボンの後ろポケットにあるはずなのに!!!
店を出るまでは持っていたつもりだったのだが…。かばんにも、車の座席のところにもない!ここまで来て…

作戦は失敗に終わるのか…

仕方がないので、店へいったん引き返す事に。
旦那と息子を車に残し、出入り口付近や駐車場を探すも見当らず。

もしやと思い、サービスカウンターに立ち寄る。

「あ、すみません。携帯落ちてなかったですか?」









『あ、これですか?』





「それです!!!」

にこやかな店員さんが、天使のようだった。
どうやら、出入り口付近だったため、警備の方がひろってくださったそうだ。

もう、本当にどれほど感謝したものか。
などと考えながら、落とし物を返却するにあたりの書類に記入している所に電話が鳴った。

旦那だった。

「はい」
『あったか?』
「うん、あった」
『ん』

ツーツーツー…

てんぱってて忘れていたが、旦那の機嫌を悪くしない作戦を遂行中だった。
焼き鳥屋さんで1杯が、遠く離れてゆく映像が見えるような気がした。

書類を店員さんにわたし、再度御礼を言い、車に急いだ。

戦業主婦に置いていかれ、泣叫んでいる息子をまず泣きやまし、
旦那に詫びを入れる。

「ごめん…ありがとう」
『んあ。よかったな』

前を向いたままの旦那。やはり機嫌が悪くなっているようだ。
しかし、仕方がない。自分が悪いのだから。

戦業主婦は、まっすぐ帰るものだと思っていた。
戦業主婦は、旦那は機嫌が悪いのだと思っていた。



なのに!

車のむかった先は、焼き鳥屋の駐車場。

しばらく旦那には、逆らわないようにしようと思った。
スポンサーサイト
2006.07.11 / Top↑
Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。